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子猫にまたたびが効かないのは嘘!与えてはいけない理由。脳の悪影響について

   

子猫はまたたびは効かないという説がありますが、これは嘘です。

個体差によりますが、生後1か月ほどでもまたたびに反応するこはしますし、大人になってからもまったく反応しないこもいます。

またたびの成分は子猫には強すぎて、気持ちよくなるより悪影響を及ぼす効果のほうが強いので、当サイトでは子猫にまたたびは禁止にしています。

今回は、子猫にまたたびを与えてはいけない理由と、その効果や影響についてをご紹介します。

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子猫にまたたびを与えてはいけない

子猫にまたたびは必要かというと、必要ありません。

またたびは人間で例えるとお酒のようなもので、体が小さく、まだまたたびに対して抵抗力が弱い子猫には、またたびの刺激は強すぎるためです。

当サイトでは、子猫にまたたびを与えることは反対で、爪とぎについているまたたび粉末もかけるのはやめましょう。

 

脳に麻痺を起こす

またたびの匂いは中枢神経を刺激し、脳に麻痺の影響を及ぼすことがわかっています。

猫はこの麻痺状態がとろーんとして気持ちいいのですが、これが子猫には危険です。

まだ発達途中の子猫の脳にこの刺激が加わると、発達を阻害したり、一部の脳器官が異常に発達してしまうことがあります。

 

子猫にまたたびを与えすぎて、成猫になったら怒りやすくなったり、人を噛むことも平気というような狂暴な性格になることがあります。

その症状の出方はさまざまですが、本来の健康的な成長ではなく、悪影響を及ぼすことは間違いありません。

 

成猫になってからも強く反応する

子猫時代にまたたびで遊んでいた猫は、成猫になってからまたたびに強く反応を示すケースが多いです。

またたびをあげると狂ったように遊ぶ、狂暴化する、というような感じです。

 

またたびを取り上げようとすると飼い主の手をひっかいてきたリ、まるで猫が変わったような反応になります。

逆の現象で、またたびを与えているときは大人しく遊んでいて、またたびがない普通の状態のときは狂暴で機嫌が悪いという猫もいます。

 

これはまたたびに依存しており、またたびなしでは普通の生活が送れないような状態です。

このような状態にさせないために、子猫のときにまたたびを与えるのは止めましょう。

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子猫はまたたびに反応しないは嘘

子猫はまたたびに反応しないという説がありますが、これは嘘です。

確かに子猫は反応しにくいのですが、これは個体差が大きいです。

 

2か月ほどの子猫でも強く反応するこもいれば、4か月なのにまたたびにまったく興味をしめさないこもいます。

これも人間で例えると分かりやすいですが、お酒に対して興味があるこ、ないこがいるのと同じです。

 

実際に試してみると、またたびに対する体の抵抗が弱い、強いという個体差があるので、反応がはっきりと別れます。

子猫はまたたびに反応しないからいいやっと与えてしまうと、強い反応を示す子猫には影響が大きいのでやめましょう。

 

反応があっても薄い

じっさいにわたしが接してきた子猫は、またたびに反応しないこのほうが多かったです。

10匹いたら3匹が反応が見られるくらいですね。

そのくらい反応するこは少ない、反応しても反応が薄いので、子猫はまたたびに反応しないという説が流れたのだと思います。

 

じっさい子猫の反応はこれくらいで、少し喜んでいるくらいに見えます。

これが大人になるともっと反応が強くなるので、やはりやめていたほうがいいんですね。

 

またたび入りのおもちゃ

またたび入りのおもちゃがありますが、これも子猫にはNGです。

おもちゃは本来子猫ならまたたびの効果がなくても遊びます。

 

おもちゃで遊んでくれないというなら、それは飼い主がおもちゃで遊んであげていないからです。

猫じゃらしやボールを置いておいても、それだけでは子猫でもあまり遊びません。

 

人が猫じゃらしを動かし、ボールを投げてあげるから楽しく遊べます。

またたびを吹きかけて楽に遊ばせようとするのはご法度です。

 

メスは7か月以降、オスは1歳以降に与える

いつになったらまたたびをあげていいかというと、メスは7か月以降、オスは1歳以降が望ましいです。

オスはまたたびにはまりやすいという特徴があり、メスと比べるとオスはまたたびで泥酔状態になる割合が高いです。

しっかり大人になってから、刺激をうけても体に問題がない年齢になるまでは与えるのはやめておきましょう。

 

詳しい与え方は「正しいまたたびの与え方 5つのポイントを守って猫のストレスを解消!」をご覧ください。


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