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子猫のお世話って大変!育てていて疲れたと思う瞬間ランキング

      2018/03/09

子猫のお世話というのは、体力勝負です。

可愛くていつまでも遊んでいてあげたいけど、飼い主のほうが先に疲れてしまうかも。

今回はわたしの実体験をもとに、子猫のお世話をしていて、ここが大変だったというところをランキング型式で紹介します。

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子猫のお世話

子猫を飼うって実はすごく大変なことなんですよ。

猫は犬と違って自由奔放だから放っておいても大丈夫、特に散歩に連れていかなくてもいいので楽ちん楽ちん…なんて思っている人もいるかもしれませんが、そこが大間違いなんです。

生き物ですから、毎日の世話はしなくてはいけません。

 

飼っているのですから、当たり前のことです。

それでも、この当たり前のことがずっと毎日続くとそれが苦行になったりするんです。

 

最初と違って、思っている以上に子猫の世話に時間がかかると感じるようになるんです。

実際に、子猫を飼い始めると生活が子猫中心になってしまうんです。

 

そして、飼う前には想像もしていなかったことが次々と起こるんです。

それを楽しいと思うか大変と思うか、ひとそれぞれですけどね。

わたしは大変だと思ってましたけど、馴れましたね。

 

第5位:出費が増えた

子猫を飼う前と後で違うのは、財布の中身です…。

これは当然のことなのですけど、出費が増えますよ。

わたしも飼い始めの頃は月々5千円くらいでいけるかな?なんて思っていたんです。

 

実際には離乳から始めてペットフードくらいでしたら、それでお釣りがわんさか戻るくらいですからね。

最初の出費としてはケージとか寝床とか、そういったものは手作りみたいなものでよければほんとに安く済むんです。

 

ですから、最初の出費も1万円もかからなかったんじゃないかな…。

しかし、飼い始めてみるといろいろなことが起こるんです。

 

多いのは病気ですね。

子猫っていろいろやらかすんですよ。

って、子猫のせいではないのですけど、うんちがなかなか出ないと思ったら病院に行き、嘔吐ばかりするようなら病院に行き、下痢かと思ったら病院に行き…そんなことの繰り返しですよ。

 

病院に行くほどでもないようなこともあったりするんですけど、そう思って行かなかったら大変なことになっていたりとか…。

子猫の病院代ってすごくかかりますよ。

診察から点滴までしてもらったり、注射してもらったりだと1万円くらいは平気でかかりますからね。

 

かといって、病院に連れていかないわけにもいかないしで、病院代はかなりかかるということを覚えておきましょう。

それと、電気代もかかるようになりました。

 

なにせ1日中家にいるので、年中エアコンをつけているような感じです。

冬場は乾燥するので、加湿器をつけてあげたりとか、いろいろやってあげるので電気代もばかになりませんね。

とにかく、出費がかさむので、覚悟しておいたほうがいいですよ。

 

第4位:ひっかかれる

子猫を飼ってみて困ったのがこれです。

ひっかかれるんですよ…。

子猫のひっかきが一番困ったという人は多いと思いますよ。

 

爪は定期的に切るようにしていても、やっぱりひっかき傷はできるんですよ。

いっそのこと爪がなければいいのになと思ったことは数知れずです。

 

子猫って加減を知らないですから、全力で飛びついてきたときは体中にひっかき傷ができますからね。

それと、お気に入りの服などもひっかかれて台無しになったのも一枚や二枚じゃないんですよ。

 

防衛策としたら、子猫と遊ぶときや家にいるときはいつ飛びついてこられてもいいように、お古の長袖を羽織っておくくらいですね。

これは夏の暑いときも徹底してやりました。

 

子猫の爪って思った以上に鋭利なんですよ。

細いのもあるのでしょうね。

油断していると、体のあちこちにひっかき傷ができていて、お風呂に入るときに染みてしまって入れないときもあるくらいです。

ですから、子猫のひっかき癖には要注意ですね。

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第3位:噛み癖

ひっかき傷と双璧なのが子猫の噛み癖ですね。

いろいろ世話というか相手をしていると、じゃれてくるのか噛んでくるんです。

手足を噛んでくるのは甘噛みだから…なんていうのも大人の猫になったときで、子猫のうちは全力で噛んできますからね。

 

これってわたしの手足が食べられるのかどうかを確認してるんじゃないの?なんて思ったこともありますよ。

子猫って基本的に目に見えるものは食べることができるかどうか判断するために噛むといったことを聞いたこともあるので、なるほどなと思いましたからね。

 

ですから、飼い主の手足だけじゃなくて、目についたものを何でも噛みます。

電気のコード類なんかは要チェックですね。

これはめちゃくちゃ噛みます。

 

テレビの電気コードにスマホの充電コードなんかは格好の餌食になりますからね。

ですから、噛まれて困るものは子猫の視界に入れないようにしないとダメです。

 

第2位:鬱陶しい

子猫の世話をしていると、とにかく鬱陶しいんですよ。

放っておけば勝手に遊んでくれるのは大人になってからなのか、とにかく子猫のうちはまとわりついてくるので鬱陶しいですね。

 

どこに行くにもついてきて、視界からいなくなると「ミャーミャー」鳴くんです。

寝るときもいつも一緒にベッドで寝るのですけど、抜け毛がすごいですしわたしもいつも猫の毛が口の中に入ってるような感じになってしまって、これって体に悪いんだろなって思いますからね。

 

第1位:可愛い

子猫の世話って大変なんですけど、すごく可愛いんです。

可愛いからこそ、世話が大変なのもお金がかかるのも、噛まれたり引っかかれたり、たまに鬱陶しいことがあってもガマンできるのかなって思います。

といってもガマンではなくて一緒に住んでいるのですから当然ですけどね。

 

可愛いのが大変というか、こんなに子猫が好きになるなんて最初は思わなかったので、戸惑うこともありました。

今は、家に帰るのが楽しみで、玄関のドアを開けると必ず出迎えてくれるのがたまらなく可愛いんですよね。

1日の疲れが吹っ飛ぶ瞬間ですよ。

 

子猫の世話のまとめ

子猫の世話も最初のうちは大変と思うかもしれません。

もっとも、ずっと大変ですけどね。

その大変さを補ってあまりあるくらい子猫って可愛いですよ。

 

ですから、大変なんだけども苦労とか辛いなんて思わないところが子猫の愛らしいところかなと思います。

子猫を飼ってみると大変なこと以上に喜びのほうが上回ってくるので、猫が好きならまずは飼ってみることですね。


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